藤田恒三(フジタコウゾウ) アートディレクター
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プロフィール
広告、写真集、CD ジャケットなどのアートディレクション及びフォトグラフィー、企業のブランディングやクリエイティブに関わるコンサルティングも手がける。

無類の麺好き。

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司馬遼太郎 「街道をゆく」全43巻
たまには、仕事のお知らせ。

大作家、司馬遼太郎さんの「街道をゆく」の文庫版のリニューアルにともない
全43巻の装丁のお仕事をさせていただいている。

司馬さんが実際に歩き、感じたさまざまな 道、街、人、、国。

昭和という時代の時間の流れ方やものの考え方が
ゆったりと、そして今だからこそ新しく伝わってきます。

装丁の技巧的なコンセプトはポラロイド&空。
ポラロイドフィルムの持つ独特の質感が
おおらかな司馬さんの文章感とシンクロする。

この企画のもうひとつの楽しみは、
全43巻を43名の写真家に依頼してゆくということ!!
8月の発売から来年の夏にかけて4冊づつリリースされて行きます。

今回は(写真左から、)
浅井 慎平さん、NAKAさん、藤代 冥砂さん、佐内 正史さんの切り取った「空」。
空の色、雲のカタチ、光りのグラデーションが、
なんともそれぞれの写真家の方の個性を、美しく表しています。

これからも、続々とすばらしい写真家の方々の
ポラロイドな「空」が 司馬遼太郎さんの紀行文の表紙を飾ります。

昭和の大作家と平成の写真家のコラボを是非ご堪能下さい!
全部、そろうときっと、すごいぞぉ!

来月8月から書店に登場。
是非、書店「朝日文庫」のコーナーにてチェックを!!

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by kzblog | 2008-07-24 15:50
2ヶ月前の封筒
アートディレクターという仕事上
たくさんのフォトグラファー、クリエイターの方が
BOOK(自分の作品集)をもって来てくれる。

かれこれ、、
大活躍のフォトグラファー、スタイリスト、ヘアメイク〜〜面接での学生のものまで
ふくめると、もう数百冊のBOOKを見たと思う。

基本、僕のところに作品を持ってきてくれる方は
商業ベースで、活躍されている方(またはこれから活躍したい方)がメインなのだが
そうでない方で印象に残っている男がいる。

お地蔵さんやら、風景やら、壁やらのディテイルを切り取って
見せてゆく作風の作家だった。

当時、彼は大手術を終えたばかりで、見せてもらった写真の全体から
「生きる」こととの葛藤や摩擦が感じ取られ、
「美しい痛みの表現」を感じたのを覚えてる。

しばらく、逢ってないが、たまに、
最近のプリントやカードなどを送ってきてくれるのだが
仕事のペースが、ハイスピードビジネスモードの時は、
彼から送られてきた封筒を開く気になれない。

なるべくビジネスモードではないときに、感じたい写真だから。

今日やっと、5月14日に届いた彼から送られてきた封筒を開いた。
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マツバラはやっぱりマツバラだった。
美しくて、痛かった。
ストレートに情熱を感じるなぁ。
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by kzblog | 2008-07-15 12:45
感謝!!
大分から『ラベンダー』が届いた。

というより

大自然の『香り』が届いた。

というより

ゆっくりとながれる『時間』が届いた。

。。。。。。

さわやかな『気持ち』になれた。

大地からの恵みだな。

(NARUsan THANX!!!)

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by kzblog | 2008-07-14 15:44
ズッキーニ 2
長野からズッキニーが届いた。
さくらぐみの、あきお先生からのアドバイスメールに従い

1.ズッキニーのカルボナーラ風パスタ
2.ズッキーニ&モッツァレラチーズのフランスパントースト
に夫婦で挑戦してみた。

食べたことの無い料理を、料理するのは
完成時のイメージが創造しにくいのでとっても難しかった。

それぞれの素材のひとつひとつの仕上がり(下作業)が、全体の完成度に繋がる。
デザインと全く一緒だ。

さらに料理には「時間」が大きく影響する。
いくつかの行程が時間軸とからまって完成して行く。
なので料理の設計図には時間軸が必要になる。

熱い厨房の中でいくつものメニューを作り上げて行く
料理人の仕事って、
あっという間に時間が過ぎるんだろうな。
全てがドンピシャにきた
その瞬間には、時間軸がなくなり、最高の瞬間、最高の味が
でてくるんだろうなー。と感じた。
まるで、ミュージシャンがライブ中に解放されるかのように。

料理人。楽しそー。

で、出来上がった料理の味だが。。。

味見しすぎて、うまいのかどーなのか、、、

よくわからなくなってしまった。

料理ってむつかしいぃ。


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by kzblog | 2008-07-08 13:46