藤田恒三(フジタコウゾウ) アートディレクター
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プロフィール
広告、写真集、CD ジャケットなどのアートディレクション及びフォトグラフィー、企業のブランディングやクリエイティブに関わるコンサルティングも手がける。

無類の麺好き。

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KOZO 2008
今年一年、この僕には、たくさんの素敵なことが起こった。

もちろん、怒りに震えた日もあったし
心配で眠れない夜もあった。
精神のバイオリズムを崩した仲間に
なにもしてやれない自分に悩むこともあった。
自分自身の将来についても
シンプルな答えが見つからず
現状に流されかけたこともしばしばあった。

そんなときはいつも“頭”で考えすぎていて
思考は常に自分の外に答えを求めた。
そこには何もないことがわかっていても
テレビや雑誌、Webそして本からの
本当なのか嘘なのかわからない情報をむさぼり
何もみつけられずに、さらに混乱した週末もあった。

そんなささいな壁を突き破る「これは真実だ」と感じられる瞬間は
いつも“心”に降りてきた。
鳥肌や、ぞくぞくっとする感覚。
それはいつも振動を伴って、一気に”心”に刺しこまれる。
それは感動という言葉に置き換えられるかもしれない。

その感動は自分の外をのぞいているときには降りてこない。
それは自分が自分自身を見つめ
安定した健康的な心の状態にある瞬間に
自分自身の声やその瞬間にいた仲間の声となり降りてくる。

心が振えると同時に瞬間的に思考にイエス!といわせる。

僕はその瞬間のそれをインスピレーションと呼び

僕のクリエイティブの元としている。

頭で考えだしたことより、心で感じたことにプライオリティを置きたい。
感動を元として、それを実行するために思考を駆使する。
それが、僕のクリエイティブ。
そんな簡単なことを、40年生きてきてやっと言い切れるようになった。
だから、今年起きたすべてのことはすべて素敵な出来事だったのだ。

そして、自分の周辺を見回わしてみれば、
最高に素敵なヒトやコトがたくさん満ちあふれている。

自分の外を探せば、このご時世、簡単に悪いこと
悲惨なことがたくさん見つかる。
そんなものを見つめたときはもちもん
笑顔ではいられない。

しかし、そんなときこそ
自分自身から笑顔が出るように
どんな些細なことにでも
”素敵”を感じられる自分でいられるように
自分自身を見つめる時間を大切に生きていきたいと思う。

2009

もっと笑うぞ!
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by kzblog | 2008-12-31 04:45
愛すべき仲間たち
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いつの間にか、僕の周りには
こんなにもたくさんの
クリエイティブに魅せられた仲間がいた。

うわべやタテマエでなく

「本質」を語り合い、

本当に必要なモノ、コトを大切に創り出す時代。

そんな時代が来ることを俺は切に願う。
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by kzblog | 2008-12-28 04:42
ありがとう!
今日は朝(夜)から携帯やらPCに

親しい人達から祝福の言葉をもらい

何とも清々しい40回目の誕生日を迎えている。

40代。

ここからが本番のつもりなので

皆様、引き続き、お力をお貸しください!

よろしく!

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by Kzblog | 2008-12-12 10:49
Richard Dawsonと沖村アキラ
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リチャードとオッキー。両方イケイケフォトグラファー。
ベースにする国は違えども共通点多し。

下の映像はリチャードによるGQ-UK-でのファッション撮影の様子。

『創造力』というと
頭でイメージする力と捉えがちだが、その頭でイメージしたものを
実際に行動に移す行動力をも含めての力のことだ。
それゆえ昔から
クリエイターは優れたプロデューサーを求め
プロデューサーは優れたクリエイターを求めてきた。

そして、時代は今、
クリエイターには優れたプロデュース能力を求め
プロデューサーには優れたクリエイティブ能力を求める。

両方の能力をバランスよく使わなければ、
新しい創造への一歩は
小さなことでさえ、動かない時代だ。

すこなくとも、この二人はそのことを知っていて
日々、笑いながら、そんなことをやってのけている愛すべき酔っぱらいなのだ。


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by Kzblog | 2008-12-10 12:32
上海
僕は、影響されやすい人間である。

よく言えば、感受性が高い。
悪く言えば、流されやすい。
良くも、悪くも、そんな自分がいる。

上海に着いて、しばらくして「焦っている」自分に気づいた。
結論から言えば、そこにある”気”が、「焦っている」のである。
車も人も我先にと「焦っている」のである。

そんな雰囲気に影響されて、自分も焦っていた。

焦りながらロケハンをして、
101階建ての完成したばかりの森ビルに行き、
100年前の上海の街を再現した撮影セットに機材を借りに行く。
そして撮影、、、。
(撮影は、天候にも恵まれ、うまくいった!)

焦りながら、一個15円の焼き小龍包を食べ、
焦りながら、一匹2000円の上海カニを食べた。

焦りながら
中国の歴史的なスポットで、民族音楽を聴き、
欧米人ばかりのクラブで、流行のクラブミュージックを聴いた。

あっという間の5日間だった。

日本に帰ってきて、穏やかな空気感を感じ、

すこしホッとしている。

さてはて、こんな僕は、平和ボケの日本人の典型なのだろうか。

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by Kzblog | 2008-12-02 12:57