藤田恒三(フジタコウゾウ) アートディレクター
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プロフィール
広告、写真集、CD ジャケットなどのアートディレクション及びフォトグラフィー、企業のブランディングやクリエイティブに関わるコンサルティングも手がける。

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森友嵐士というひと。
その昔。ある外国人のアーティストを
日本で売り出すというプロジェクトの
アートディレクションを担当したときのこと。

打ち合わせの場に、
音楽プロデューサーとして目の前に現れたのが
元T-BOLANのヴォーカリスト、森友嵐士さんだった。

そのプロジェクトは、いろいろな諸事情により世間に出る事はなかったが、
僕の中に、森友嵐士という人の印象は強烈に残った。

情熱に満ちあふれ、まっすぐ、でもヤンチャ。そんな印象だった。
そのときは、彼が歌うときに声が出ないなんてことは全く気づかなかったし、
T-BOLANの解散の理由が、彼の心因性発声障害のせいであることも知らなかった。
(解散の理由は、メンバーの音楽性の違い、ということになっていたそうだ。)

T-BOLANとして、1.700万枚のCDを売り上げを記録した人気絶頂期に
突如、心因性発声障害で歌う事が出来なくなっていた彼は、
15年間、ヴォーカリストとしての自分を捜し続けていたのだ。

そして去年、彼は、なんと15年ぶりに歌声を取り戻し、復活を遂げていた。

そんな、森友嵐士さんと、去年の暮れに再会した。。。
再会の時は、おだやかな空気感の中で、、、
とても自然に「フォトセッションの約束」が静かに決まった。

それから、数ヶ月。

その「フォトセッションの約束」が、嵐士さんのツアーパンフレットで実現した。
インタビューアーも僕が、兼務するというおまけ付き。
嵐士さんのLIVEツアー会場でDVDとして、発売されることになりました。

人気ヴォーカリストが、歌う事が出来なくなり、、
そしてまた、歌声を取り戻す迄の15年間に葛藤と、奇跡がここにあります。



森友嵐士ツアースケジュール
http://www.moritomo-arashi.jp/pc/other/liveinfo2011.asp

まちがいなく、魂に届く歌声です。
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by kzblog | 2011-07-05 16:47